2008年09月11日

神の素粒子

水素の原子核である陽子をほぼ光速まで加速させて衝突させ、その結果ヒッグス粒子というのが出てくるらしい。

あくまで理論上のことで推測らしいのだが、このヒッグス粒子は、どこにでも存在するものの目には見えないため、「神の素粒子」と呼ばれる。

この実験では大きなエネルギーが生じ、ブラックホールがつくられ一説には、このブラックホールで地球が消滅するのではとも言われている。

「怖いことするな」と言いたいのだけど、安全性は確保されているそうだ。

それにしても、人間てのはいろんなこと考えるなあ。

光速以上のスピードがでる乗り物ができたらタイムマシンができるそうだが、それもできそうな気がするなあ。 






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posted by aimk at 20:54| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする